壁紙の種類はその素材から大きく塩ビ系壁紙と非塩ビ系壁紙の2種類に分けることができます。
塩ビ系壁紙はその名のとおり塩化ビニルを主原料とした壁紙です。一般にビニルクロスと呼ばれているこの種類の壁紙は安価で生産しやすく最も普及している壁紙となっています。
最近ではいろいろな機能を付加したビニルクロスが増え、選択肢が広がってきました。

防カビ、防汚、抗菌、消臭、耐水、調湿、表面強化。
ざっと挙げるだけでこれだけの強化機能を上げることができます。
これらすべての機能がひとつの壁紙に盛り込まれているわけではありませんが、部屋の場所や生活環境に考慮し、それにあわせたビニルクロスが開発されています。
例えば台所に貼る壁紙。水周りは湿気が溜まりやすくカビの原因となります。これらに効果のある機能を備えている壁紙を貼っておけば、より長持ちする壁となり安心です。
また、ペットの飼っているご家庭では匂いが壁に移ったり、爪などで壁を傷つけてしまわないか心配ですが、ペット対策用に表面を強化、消臭機能付きの壁紙でしたらより安心できるのではないでしょうか。

もちろん壁紙に付加されている強化機能は万全なものではないので、それに頼り切ってしまうわけには行きません。ですが、何も付加されていない一般の壁紙に比べればよりお手入れも楽で長持ちさせることができます。
生活の習慣と部屋の特性を考慮して壁紙を決めていく・・・
部屋の壁紙を決める決め手の一つにもなるのではないでしょうか。
SEKOでも機能性を重視した壁紙を取り揃えていますので、一度ご検討していただけると幸いです。



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